マックイーンの素晴らしい靴
先日VOGUE.ukのサイトを見ていたら、マックイーンの素晴らしい靴が紹介されていました。
それが↓の写真。

これ、どう見てもアルマジロ。

甲が固定されるので、ヒールの高さやデザインの割に実は意外と歩きやすいんじゃないかと思われます。
しかしここ数年のシューズデザインの白熱っぷりは、見ていて相当に面白いですね。
近日中に千葉市動物園へナマケモノを見に行く予定なのですが、アルマジロもいるそうです。こっちも面白そうで楽しみです。
先日VOGUE.ukのサイトを見ていたら、マックイーンの素晴らしい靴が紹介されていました。
それが↓の写真。

これ、どう見てもアルマジロ。

甲が固定されるので、ヒールの高さやデザインの割に実は意外と歩きやすいんじゃないかと思われます。
しかしここ数年のシューズデザインの白熱っぷりは、見ていて相当に面白いですね。
近日中に千葉市動物園へナマケモノを見に行く予定なのですが、アルマジロもいるそうです。こっちも面白そうで楽しみです。
身近な所にセレブを発見してしまいました。
友人Yが
ベッドリネンをクリーニングに出している
ことが判明。
うーん、これはかっこいい…。かっこ良すぎる。
これに匹敵するセレブ生活なんて、鼻セレブを通年使用する事くらいしか思いつかないよ。
ついでに鼻セレブをググったら、いつの間にかハムスターverが出ていました。

ハムスター好きの私をセレブ生活に導くきっかけになるかもしれません。
つつがなく終わるはずだった連休最終日、クレカ詐欺にあっちゃいましたよ。
paypalから支払い確認メールが2通来たんですよ。「え?ってか何も取引してないし」と確認してみると

もう1通あって、金額違いで合計2回寄付した事になってました。
しょぼい…。しょぼすぎるよ。このイギリス詐欺野郎。15ポンド程度なら泣き寝入りしてくれるかな、って思ってる。絶対。
paypalは土日祝日は連絡不可というふざけた営業をしているので、とにかくアカウントパスワードを速攻変え、登録クレカを削除し、クレカ会社に連絡してカードの破棄手続きを取りました。面倒だったよもう〜。
本日paypalに連絡を取り、詐欺られた金額は返金されることになったんですけどね。
おい、paypal。あんたの所のセキュリティシステム、相当脆弱だぞ。
他人事だと思っていたクレカ詐欺が、こんなにあっさり自分の身に降り掛かるとはびっくりですよ。
規模が貧乏人レベルで良かったと言えば良かったです。
ちょこちょこ海外送金とかする方はご注意くださいね〜。
週明けに中・高時代の同級生とご飯を食べながら、「なぜダニエル・クレイグはあんなに完璧なのか」で大層盛り上がりました。
今年の初夏デルモンテから期間限定でダニエルアイスが出ていた事でも分かるように、世界中に同様の思いを抱く人々は多いのでしょう。

で、会話中に私が「ダニエルっていくつだっけ??」と言った途端、間髪入れず友人のRちゃんが
「ダニエル同級生だよ!」と即答してくれました。
でも同級生って言ったら…

あれ?こんな適当なコラなのに意外と違和感ないなあ。クラスにいそうじゃん(私女子校だったけど)。登校したらダニエルがいるクラスなんて幸せですね。
*後でウィキを確認したらもうちょっと年上でした。ダニエル先輩もまた良し。
先月デビューしたコスメブランドADDICTION。
パッと見「これNARSのパクり?」と思いましたが、アイシャドウの色出しが面白いので気になっていました。昨日新宿に用事があったので、やっと伊勢丹のカウンターを覗いてきましたよ。
黒シャドウの質感を色々試しているとBAさんが声を掛けてくれたので、早速タッチアップして貰いました。

まずは一番気になっていたCROW。”鴉”の名の通り深い緑がかった不思議な黒です。
チップで目の際にラインのように引くと、意外とマット。でもその後アイホールに指で伸ばしていくとまるでアイグロス並みの透明感ある質感にもなります。
一つのシャドウで二つの質感が楽しめるなんて嬉しい〜!
ただ色は思ったほど緑を感じませんね。これはちょっと残念かな。
CROWの上方に、細かいパールの入ったベージュICE WALLを重ねて貰います。
私の年齢になると正直強いパールやラメは厳しいんで、最初は「マットな感じがいいなあ」とリクエストしたんです。で、BEIGEという色を付けて貰ったら、マット過ぎて老けました。はい、アウト。
ICE WALLは粉とパールの質感がしっとり細かく、鯖みたいにギラギラしなくていいです。
今回はアイライナーやグロスもセットされたデビューキットを(まんまと)買ってしまったのですが、こういう風にモテカワ☆系の色出しではなく、かつ単色販売のドメブラが出てくれた事は嬉しいですね。
他にも面白い色が沢山あるし、チークのツヤもなかなか素敵だったので、今後もチェックしていきたいと思います。
リーグ戦終わったばっかりだって言うのに、超過密日程で行われている罰ゲーム並みのコンフェデ杯。
今朝のイタリア×ブラジルは笑いましたね〜。
主役はもちろん、最強のSB ドッセーナさん。




こんなにインパクトのあるオウン・ゴールもそうないでしょう。
得点力だけ考えると、トーニとポジション変更した方が良かったのかもしれない。
とりあえずアッズーリの皆さん、バカンツァ行ってらっしゃ〜い。
あ〜、カカーがマドリに移籍しちゃったよ〜。先週のアンチェ首!に続いて、どんどんミランが解体されていく…。
鬱々としてくるので、可愛いものについて書く事にします。
今年も早いものでもう半分ですので、いくつかある年初の誓いの内、一つを実行に移してきました。
誓いはこれ→「ミナミコアリクイのタエちゃんを見る」

去年、サンシャイン水族館の檻から脱走してニュースになったので、ご記憶の方も沢山いらっしゃると思います。なんて可愛いんでしょう。一時期本気で飼おうと思いましたよ。
そんな訳で池袋在住の友人にリクエストして、先週連れて行ってもらったのです。
係のお姉さんに「ミナミコアリクイはどこですか?」と聞いたら、奥の館内にいるとのことだったので、本命の前に色々見て回る事にしました。

『水族館』と名付けられているのですが、ここには動物もたくさんいます。そのセレクトがかなりいいんです。館長わかってると思います。コツメカワウソあたり最高。
さて、ミナミコアリクイですが。
奥の館内入ってすぐの所にガラス張りのコーナーが儲けてありました。意気込んで探したら

実はお目当てのタエちゃん、先日子供を産んだので公開されていませんでした。この日のお客さん担当は父親のアリーだったのですが、絶賛爆睡中。ちゃんと調べて行けよな、私。
でもミナミコアリクイを見るという意味では、目的達成ですかね。
近いうちにタエちゃんと子供もお披露目されるとの事ですので、もう一度行ってみたいと思います。
今度は動くミナミコアリクイを見るよ!
週末6日はM・シュタットフェルト@杜のホールはしもと を聞きに行ってきました。
そう言えば前回聞いたのもちょうど2年前の6月です。「6月は来日」って決めてるのかな〜。
この日のプログラムは
■バッハ:ゴルトベルク変奏曲
もともとバッハでデビューした人だけあって手慣れたものでした。
ん〜、でも何なんだろう?強音の打鍵が跳ねすぎる感じ?
CDじゃ全然感じないんだけど、実際に聞くとこれが結構バッハ独自の重みを消してる気がする。
そこがシュタットフェルトの解釈/スタイルで、聞いていて面白くもあります。
演奏中「この音だったら、プロコフィエフの戦争ソナタとかトッカータあたりが似合いそうだな〜。なんで録音しないんだろ?」とぼんやり考えていました。
そうしたらアンコール、まさに来ました!プロコのトッカータ!
<アンコール>
■プロコフィエフ:トッカータ (絶品)
■バッハ:シチリアーノ
終演後営業サイン会があり、基本ミーハーの私は当然参加ですw。
シュタットフェルトに「あなたはもっとプロコ弾くべき」とお願いしたのですが、本気でレパートリーに加えてほしい。
来週は「平均律クラヴィーア」のプログラムの方に行くのですが、その時のアンコールに何が来るか楽しみです。
先週15日(金)に私の一番好きなピアニスト、M・ポッリーニのリサイタル@サントリーホールに行ってきました。
東京公演は15日&19日と2回あったのですが、私の行った日はショパン・プロ。チケット発売時点ではプログラムは未定だったので、発表された時には嬉しさ半分/悩ましさ半分って感じでした。(ちなみに19日は現音寄りのプロ)
どっちも行ければ一番良かったんですけれど、何しろポッリーニのチケットって高いんですよー。梶本儲け過ぎだと思うよ。
演奏曲目は以下の通りです
■プレリュード 嬰ハ短調 op.45
■バラード 第二番
■夜想曲 嬰ハ短調 op.27-1 <当日追加!>
■夜想曲 変ニ長調 op.27-2 <当日追加!>
■ピアノソナタ 第二番
■スケルツォ 第一番
■4つのマズルカ op.33
■子守唄 op.57
■ポロネーズ第6番 「英雄」
ステージに出てきたポッリーニは会場の四方に丁寧にお辞儀をしてから、即座に演奏スタート。
この日はご機嫌だったようで、最初のプレリュードこそ穏やかに始まったものの、バラード2番では気合いが入ると中腰、そして激しい鼻息のコンボ。
最新作のショパンの再録CDでは「鼻息まで入ってる!」とかレビューされてますが、そりゃ入るよな〜。あの激しさじゃ、ってレベルです。
ついにソナタ2番あたりになると歌い始めました。あの派手な第一楽章にあわせて明確にポッリーニの歌声が聞こえます。
後半に入ってもこれは変わらず、「英雄」なんか終止歌いっぱ(+鼻息)。ポッリーニとっても楽しそうです。

そしてアンコールはなんと5曲!
■エチュード 10-2「革命」
■バラード 第1番
■エチュード 10-4
■プレリュード 28-5「雨だれ」
■スケルツォ 第3番
70年代の神レベルのポッリーニと現在の円熟のポッリーニ、どちらも素晴らしいのは確かです。でもどちらが好き?と問われれば、どうしても70年代の彼を選んでしまうんですが、この日の演奏を聴いて、あ〜、もうどっちでもいいや。ポッリーニがこの先ずっと弾いてくれれば!としみじみ思いました。
開催中のトヨタカップって年末を感じさせますね。明日はベルバトフさん出るのかな〜。見たいな〜。
で、年末っていったらサッカーばっかり見てないで、年賀状の準備もしなくちゃいけません。
そんな訳で印刷に取りかかってみました。文面やら自分の住所やらを打ち込んで、とりあえず20枚程度お試し印刷してみたら、

はい!もうこれで今日は一気にやる気ゼロ!
皆さんも印刷時はくれぐれもお気をつけ下さい。
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